FVP Tradeの5か年計画、キーワードは「分散型」。

2022年の注目すべき計画の1つは、IPOインサイダー取引システムの立ち上げです。ウォーカー氏は世代を超えて富を稼ぐ絶好の機会です。”

— Mr Keith Walker CMDO

LONDON, UNITED KINGDOM, June 16, 2021 /EINPresswire.com/ — 今年の5月に開催されたFVP Tradeのグローバルサミットは記憶に新しいところですが、当社のChief Market Development OfficerであるKeith Walkerが語った、FVP Tradeの「5か年計画」についてご紹介します。FVP Tradeは、すでにアジア太平洋地域での急速な拡大を開始しており、設立を計画されていたオフィスの3分の2が既に稼働しています。現在のところ計画が予想以上に好調に進んでいるため、今後数年先の企業戦略の詳細の一部を皆様に共有いたします。

中秋節のFVPコミュニティアプリの立ち上げに年末のカンファレンスと、2021年度は多忙な年となりますが、Walkerによると本格的に動き出すのは来年2022年からとのこと。

2022年の注目すべき計画の一つは、IPO内部取引システムの立ち上げです。Walkerはこれを「世代を超えた富を得る絶好のチャンス。これほど低い投資額で莫大な富を得られる機会はそうそうない。今回のIPOに関しては、もちろん売却することも可能ですが私としては事業計画やビジョンが完全に明瞭になるまではそのままお持ちいただくことを推奨いたします。将来的に買収を実現させ、フィンテック及び量子の成長要素が整ってから株式の真の価値が見えてくるでしょう。」と述べた。

2022年には、ロンドンからロシアのモスクワに移設され、現在はトップトレーダーのチームが常駐するトレーディングフロアに業界をリードするIBやトップリーダーたちを厳選し、招待することを計画しています。Walkerは、
「モスクワのトレーディングフロアは、FVPの王冠にあるひとつの宝石のようなものです。莫大な時間と費用がかけられたこのトレーディングフロアは、成果を上げるのに必要なものをすべて兼ね備えています。このパンデミックが終息しだい皆様をお迎えできることを楽しみにしています。」

さて更に興味深いのは量子技術の業界においてトップ企業であるD-Wave Systems社との会合のニュースでした。
「2022年も引き続きD-Wave社こそが世界をリードする量子技術企業であり、弊社量子チームの選抜メンバーと共にアメリカ・カリフォルニアで学びの機会を得られるのは非常に光栄なことです。 技術面でのアイデアを共有し、自社の量子システムの改善に役立つであろう情報を得ることを楽しみにしています。また、株式交換のオプションについても検討する可能性があります。」

FVPの2023年の計画は、成功することを前提としているようです。FVPホールディングスのCEOであり、創業者でもあるTim Boothは、「2023年には、既存の量子・フィンテック分野のポートフォリオに加えて、3社を買収する予定です。そのうちの1社は新規参入した革新的なブロックチェーン企業であり、もう1社は素晴らしい分散型宝くじ企業です。私たちは最初の一手として、2022年の終わり頃に分散型宝くじを推進すること想定しています。これらの企業は弊社グループに新たに加わることになり、構築しているエコシステムに不可欠な一部として発展していくでしょう。」

IPOへの着手は2024年を予定

量子ファイナンスエコシステムが完成に近づき次第、ナスダックへの上場を目指し、推定時価総額は50億米ドルになると見られています。このタイミングで、お客様はお持ちの株式を現金化するか、莫大な利益が生まれるであろう将来を見越して保有し続けるかを選択することができます。これに関してWalkerは、「2013年に0.20ドルで投資したCoinbaseの初期の投資家は、2021年にIPOが300ドルを超えてから現金化しました。これは資本金の1500倍のリターンであり、彼らを一般的な富裕層から真の富裕層へと飛躍させました。2024年には、多くの投資家にも同じことが起こると期待しています。」

また2025年に向けて、Walkerは同社のエコシステムに関して「最終的に完成し、目標のすべてが達成されるでしょう」と述べた。そして彼は、FVP Tradesの5年計画についてこう締めくくった。
「2023年に行う買収により、2025年までには当社のすべてのプロジェクトが実を結び、量子とブロックチェーンによる株価の大幅な上昇を期待しています。私たちのビジョンは明確です。完全分散型金融プラットフォーム、ソーシャルメディアプラットフォーム、宝くじのエコシステムを提供し、システムネットワークの分散化を推進、そして量子銀行ソリューションのリーディングプロバイダーになることを目指しています。これらを投資家の皆様に提供することで、最高の量子ファイナンスエコシステムを持つ世界有数のCFD証券会社としての地位を築くことができるでしょう。」

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Source: EIN Presswire